病院臨床に従事する臨床家「ダノン」が仕事、趣味、心理学全般を味わってみます。 それなりにのんべんだらりと書きますが、なんていうか、こころなしかクリニカル。

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 ベロンベロンの酔っ払いや


 茶髪のにーちゃん。


 まじめそうな会社員や


 不機嫌そうなOL。


 それぞれにそれぞれの人生があって


 それぞれにそれぞれの顔がある。


 私が見ている顔は


 本当に一部に過ぎなくて


 もっともっとたくさんの顔をもっている。


 そんな当たり前なことを忘れて


 一面的に人を見ると


 人の面白さは半減、いやそれ以上減ってしまう。


 どんな人にも今見えている以外の顔があると思うと


 隣の人にも興味がわいてくる。

2007/06/25 22:24|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 今日は墓参りをしました。


 墓参りからの帰り道にこんなことを思いました。


 “忙”という字は“心を亡くす”とよく言われます。


 でも忙しくしているときだっていろんなことを考えたり、感じたりしています。心を亡くしているような状態ではないと思うのです。


 では何が“心”なのか。


 亡くなった先祖の墓石の前で手を合わせて、“心とは何か”ということが少しだけわかったような気がします。


 忙しいとつい忘れてしまうこと、遠ざかってしまうこと。心とは実は人としての道理のことなのかもしれない。


 “忙しい”のはいいことでもあるのだけれど、注意しなくてはいけないことでもあるような気がした日曜日でした。

2007/06/24 21:33|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 6月になりました。6月は「代謝向上月間」です。基礎代謝を高めたいダノンです。


 さてさて、この時期になると臨床心理士指定校では病院実習なんぞが始まるのではないでしょうか。いろいろと目標を立てて実習に臨むと思いますが、病院がどんなところか、精神疾患とは何か、精神医学とは何かといったことが理解できていないと目標も立てられませんし、せっかくの貴重な機会も最大限に生かせません。


 というわけで本紹介。



▽続きを読む▽
2007/06/01 21:25|本紹介TB:0CM:2

 

 宮崎地鶏、気になるなぁ。食べたいなぁ。



 それはそうと、統合失調症への認知行動療法が熱いです(私の中でですけどね)。


 その中で心理教育は重要な意味を持ちます。



▽続きを読む▽
2007/05/31 21:53|本紹介TB:0CM:0

 

 あ~、ソーキそば食べたい。



 昨日は統合失調症関連の本を紹介しましたが、今日はパーソナリティ障害に関するものでちょっと期待できそうなものを。



▽続きを読む▽
2007/05/30 21:39|本紹介TB:0CM:0

 

 久々の更新です。アナコンダ?変わった名前だなぁ。


 いやいや、更新は面倒くさいと思うことが多くてなかなかアップしませんでした。心理系ブログをROMることはあるんですけど、自分で書くのは億劫です。


 それにしても、よく「ブログでの人格」みたいにブログでの自分と現実での自分を別人格のように扱うブログがありますが、あれって怖いなと思うのです。


 だって、ブログを書く自分だって実際の自分の中に統合されているものだと思うんですけど、別人格として一人歩きし始めたら実際の自分とブログでの自分の乖離や遊離が生じるんじゃないでしょうか。自分の人格の一部でしょ?って思うんです。都合よく別人格として書くのってなんなの?と思ってしまいます。


 まぁそれはそうと。



▽続きを読む▽
2007/05/29 22:13|本紹介TB:0CM:2

 

 こうやってブログを書くのは本当に久しぶり。


 書けなかったんじゃなくて、書く必要がなかったんです。


 私にとってブログは誰にも言えないこととか、言う必要のないこととかを書き綴るもので、自分が開かれれば別に書く必要もないものでした。



▽続きを読む▽
2007/02/04 21:31|未分類TB:0CM:1

 

 ブログから遠ざかっていました。


 ブログでいろいろと考えたことを書いていくことは好きです。いつもブログを書きながら、考えを整理したり、人とつながったり…そんなブログの素晴らしさにふれつつも、私は何か心のどこかに違和感を感じています。


 だからといって今さら殊更にその違和感について書くことはしないけれど、私はブログが時折疎ましく思えるんですよね。そしてブログの中でほえている自分に嫌悪感を覚えるときさえあります。


 まぁそんなことをブログに書くということ自体が面白いことなんですけど。


 それが理由で間隔が開いてしまったわけではないです、ただ気持ちが向かわなかったのです。


 それでも毎日数十人の方が見てくださっていることは本当にありがたいことです。どうもありがとうございます。


 これからも気が向いたときに書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。


タイムズスクエア

2006/11/23 20:48|心理臨床TB:0CM:0

 

 最近はゆっくり風呂に入るようになったダノンです。少しの贅沢?ですが、やっぱりシャワーだけよりあったまるし疲れが取れる!


 さて、今日はさっくりと。


 ちまたにはいろいろな概論書が出ていますが、高いクオリティーと専門性をもった概論的論文が読みたくありません?


 「読みたくない!」


 あぁ…そうですか…


 でもまぁ紹介しますです。



▽続きを読む▽
2006/10/17 22:32|臨床心理学・精神医学TB:0CM:2

 

 今日はのんびり買い物をしてきました。


 ちょっとよさげな陶器の焼酎用ぐいのみを買ってきました。


 400円くらいのやつです。


 早速それで芋焼酎を飲んでみますと…


 んまい!


 ほんの少しのお金でいつもよりおいしく感じられる


 どっか遠くに行くでもなく、そんなにお金をかけるでもなく


 ほんの少しの幸せだけど


 とても幸せです

2006/10/15 18:51|ぐだぐだTB:0CM:4

 

 食っちゃ寝星人ダノンです。数週間ぶりにのんびりな週末でっす。


 さてさて認知療法学会の収穫②です。


 2日目は伊藤絵美先生のワークショップに出ました。 WSなのでブログに書くのはどうかとも思いましたが、伊藤先生自体が「手の内を明かす」というスタンスを大切にしているので、扱ってもよいかと。ただ、リスナーの方のことを考えて、内容ではなく、印象に残った“言葉”のみに触れたいと思います。


 基本となるのは


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 とか


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 これ


 なのですが、いやいや出てよかったよ、このワークショップ。



▽続きを読む▽
2006/10/14 16:36|心理臨床TB:0CM:3

 

 あり・おり・はべり・いまそかり!ペロポネソス戦争! and you?


 と、まぁダノンは元気です。


 認知療法学会、いてきましたよ。


 いや~、行ってよかったわ。最後のWSははずれだったけど。



 学会では丹野先生とも話が出来て、収穫①です。統合失調症への認知行動療法に関して話せたのと、先生の博士課程時代を聴けて楽しかったり、学んだり。


 伊藤絵美先生とも比較的いろいろな話が出来ました。これ


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 を買って見た印象では「固い」って感じでした、実は。でも話してみて、あんなに柔軟で魅力的な方とは。


 ぐだぐだ振り返ってみましょうか。



▽続きを読む▽
2006/10/10 21:31|心理臨床TB:2CM:2

 

今日は認知療法学会の初日でした。私は「心配」についての自主シンポジウムと「境界性人格障害」のシンポジウムに出ました。 後半のシンポジウムは途中で抜けてフットサルに行きましたけど。 私は一言いいたい。 わざわざお金払って参加して、立見が出てるなか席を取って寝てんな。 あほか。
だったら譲ればいいのに。受講しないのが心配できてんのか?つまんなければ出て、街に出て楽しめばいいじゃんと思った初日でした。
2006/10/08 01:40|未分類TB:1CM:0

 

 小さい頃に、車に水溜りの水をかけられたので、人の近くではかなり車のスピードを落とすダノンです。


 明日から認知療法学会に行ってきます。


 学会自体が楽しみではあるんですが、それ以上に東京の友だちと会えるのが楽しみなのです。


 明日は学会の後にフットサル。国立競技場の横で試合です~。

2006/10/06 22:17|心理臨床TB:0CM:0

 

 スニッカーズに銀歯を奪われたことが2回あるダノンです。


 さて、臨床家としてクライエントに対する技術や技能を高めていくことは重要ですが、自分を生かすために、自分がいい仕事をするためには周囲を活かす、また周囲に生かされる必要があるとも言えると思います。


 開業するなら関係ない…ともいえないと思います。やはり周囲の機関との関係は重要ですし、クライエントにとって本当に適切な援助を考えれば自分のところだけで援助することが望ましいのかどうかという疑問にぶち当たると思われます。



▽続きを読む▽
2006/10/04 21:41|心理臨床TB:0CM:0

 

 「思う」と「感じる」って簡単なようで、意外と分けて用いるのは難しい。


 認知療法では「思考」「感情」なんて分けるけど、これをきちんと分けて扱えるだけでも治療的なように思ったりする。


 まずは自分が書くとき、話すときに「思う」と「感じる」を分けて使ってみることかなと、「行動」レベルでやってみる。そうすると、だんだんと使い分けられるようになってくる。


 でもこのとき、自分が“感じる”と感じることを本当に感じているのかが疑問になってくる。


 感覚とは何か


 感情とは何か


 この感情にぴったりとくる言葉は何か


 そんな問いが感覚を洗練するのだろうと思って、小さいところから検討してみる。


 そんな小さな積み重ねが実は大切だったりする。少なくとも私には。


 


 意外と難しい。

2006/10/03 21:59|未分類TB:0CM:7

 

 ブログを書く自分。それから生活する自分。職場の自分。


 いろいろな自分がいていい。そんなふうに思えるようになったのはいつからだろうか。


 だけど同時に敏感に意識し続けなければならない感情もある。


 ブログを書く自分に対する「恥」である。


 ブログで偉そうなことを書いたなと思うとき、そこに「恥」が生まれる。


 「恥」を感じなくなったらいよいよ自分の連続線が断たれ、危険な2元論的自己が発生する。



▽続きを読む▽
2006/10/02 22:02|未分類TB:0CM:0

 


ストレス理論の勉強でストレス溜まる


2006/10/01 12:39|詩・俳句・川柳・つぶやきTB:0CM:0

 

 部屋の何かが臭い。


 流しでもないし


 風呂でもないし


 どこだろう…


 ダノンです。



 さて、フライデーナイトで少しは臨床ネタを書く気になりました。


 私が事例検討でどうしてもイライラする発表形式があります。



▽続きを読む▽
2006/09/29 23:24|心理臨床TB:0CM:0

 

 職場で臨床どっぷりで家に帰ってくるとげっぷが出そうなダノンです。ブログで臨床ネタは最近無理。


 それにしてもふと思い出すのですが、私、「カカの脳内図書館」ってブログ大好きだったんですよね…


 冬に復活なさるとか。


 早くまた見たいな。

2006/09/28 22:46|未分類TB:0CM:0

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