病院臨床に従事する臨床家「ダノン」が仕事、趣味、心理学全般を味わってみます。 それなりにのんべんだらりと書きますが、なんていうか、こころなしかクリニカル。

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 はい、どうも。あけましておめでとうございます。

 年明けなんてものは小さいころはどきどきわくわくしていたもんですが、今となれば年が変わったくらいの感覚しかないわけなんですが、みなさまご機嫌いかがでしょうか。

 珍しく、そんなに日が開かないでの更新です。どうしたんでしょうね。

 今年もちびちび更新していこうと思っています。




 今年の目標でもちっとあげてみましょうか。

1.あと3Kg痩せる

2.目標のために少しずつそれ系の勉強を始める

3.フットサルでタイトルを取る

4.行ったことのない場所に行ったり、やったことのないことをやってみる

 こんな感じでしょうかね。特に4についてはできれば芸術的なことに関することをやってみたいもんです。

 ところで心理は?って感じですが、その辺は本紹介を中心にやっていこうかなと思っています。

 最近はこんなのに関心を向けています。

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 結構面白いですよ。今までの知見をまとめてあるので、漠然と理解しているところがすっきりするよなことになるかも。特に、認知機能と服薬の関係などはなるほどって感じです。

 心理臨床に関する内容も書くと思いますが、最近はあまり気が向きません。

 最近思うことといえば、心理の世界はつまならない対立が多いなぁということ。

 作業療法士や理学療法士、精神保健福祉士と様々な専門家と話をしていて思うのは、こういった領域には“学派”みたいなものは無いわけではないけれど、心理の領域ほど多岐にわたるものではなく、シンプルだと。

 心理の領域って、精神分析や認知行動療法、行動療法と様々ありますよね。まぁそれはそれとして、私が気になるのはお互いに排他的な態度を示すことで自分たちの立場が絶対だというような風潮を感じることです。

 ケースカンファなどで、介入方法をめぐって学派を批判するようなやりとりを見ることがあって、うんざりしてしまいます。このあたりって、実は若手の方が柔軟で、その学派で長年やってきた年配の方の方が柔軟性に欠けるのかなと思ったりもします。

 おっと、正月からこんな内容でスタートしましたが、今年もどうぞよろしく☆

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