病院臨床に従事する臨床家「ダノン」が仕事、趣味、心理学全般を味わってみます。 それなりにのんべんだらりと書きますが、なんていうか、こころなしかクリニカル。

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ダノン

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お仕事:病院臨床に従事する心理士です。  音楽、酒、フットサル、ダイエットを基本とした生活を送っております。  とりあえず、新車が欲すぃ。

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 SCID仕入れたいなー、保険点数取れるようになったし。あーWMS-Rが堂々と保険点数取れるようになったよ嬉しいなー。


 ダノンです。ちょっといい感じです。


 鯵の刺身を焼酎と共にいただきました。


 あぁ…もうふんどしで踊ってもいい。


 さて、本屋で立ち読みといえば


妖怪セラピー―ナラティブ・セラピー入門
4750323748芥子川 ミカ

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 ですが、本日は



▽続きを読む▽
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2006/07/31 21:46|心理臨床TB:0CM:2

 

 おはヨン様。


 久々にこのブログを訪れた方のサーチワードを見てみました。


 すると…


 (くだらないので読まなくていいと思います。)



▽続きを読む▽
2006/07/30 09:38|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 世間でターミネーターが流行っていた頃


 シーモネーターとして友人の間で一躍脚光(非難)を浴びたダノンです。


 思えば大学時代は野球拳で負けるとすぐに下のほうから脱いでいって注意されたものでした。


 おっと、今日は遠方から前方後円墳。もとい、遠方からとも来るありなのです。


 というわけでアリバイ作りの記事でした。いつも以上に中身がなくてスマソ。

2006/07/28 18:32|ぐだぐだTB:0CM:4

 

 北野武の真似をする松村の真似がうまいダノンです。


 ところで今日はのっけからいきます。


 「心理は便利屋さんになっちゃいけない」なんてことを聞いたことがある病院臨床家はいらっしゃいますでしょうか。あと、「検査屋さんになっちゃいけない」とか。


 



▽続きを読む▽
2006/07/27 22:50|心理臨床TB:0CM:0

 

 「LAST GIGS」ってシール貼ってた世代のダノンです(古!)。



 学部生。あぁ学部生。


 大学生って人生の夏休みよね。なんてこといったら真面目な心理士さんに睨まれるかな、「真面目に勉強する時期だっ」て。


 私は遊びに比重をおいた大学生活でした。


 バイトバイト、金貯まったら旅。みたいな感じ。



▽続きを読む▽
2006/07/26 20:57|TB:0CM:0

 

 「海」「山」…ガチャ


 「和菓子」「お茶」…ガチャ


 「トニーニョ」「セレーゾ」…ガチャ


 「MC」「AT」…ガチャ


 「プチ」「ダノン」…ガチャ


 ダノンです。


 今日は守秘義務について、ちょっとしたところから考えたいと思います。



▽続きを読む▽
2006/07/25 21:35|心理臨床TB:1CM:0

 

 あー、何気に高田万由子ってかわいいな。 


 と思っている ダノンです。


 今日は本紹介です。










妖怪セラピー―ナラティブ・セラピー入門 妖怪セラピー―ナラティブ・セラピー入門
芥子川 ミカ


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 これ、心理学の本(仮題)で紹介されていたのでちょっと興味を持っていたんですが、立ち寄った本屋に見つけて買ってみました。



▽続きを読む▽
2006/07/24 06:49|本紹介TB:1CM:3

 

 ロテ職人さんのブログで食育に関する記事がアップされています。しかもシリーズものです。


 ●「食育」が気になる その6-描画の解釈について思う-


 で、ロテ職人さんは「室田洋子」さんの小学生の朝食絵画調査に関しての意見を述べられています。そのコメント欄でdonさんという方がコメントなさっているのですが、その点について私も一緒に考えてみようと思います。詳しくは上記記事のところでご確認ください。


 donさんの言わんとすることは重要な点だと思います。この種の意見は臨床家としてきちんと受け止めなくてはいけないと思います。


 でもいくつか疑問もあります。 



▽続きを読む▽
2006/07/23 10:34|心理臨床TB:1CM:2

 

 土曜の夜。当然酔っ払いです。


 まだ梅雨明けとはいかない、すっきりしない日が続きますが、運転中に「ヒグラシ」の鳴き声がしました。


 ヒグラシが鳴く夏の夕方は本当に心地よくて、自分が日本に生まれてよかったなと心から思います。ヒグラシは夏限定で、「涼」を届けてくれる、素敵な虫ですな。


 



▽続きを読む▽
2006/07/22 21:35|心理臨床TB:0CM:0

 

 ガリガリ君はソーダ味が好きです。


 でも、すいかバーの方がもっと好きです。


 ダノンです。


 今晩もおいしいお酒をいただいております。今日は芋焼酎ですよ。なんたって、「Myカメ」を買いまして、焼酎を寝かせているのであります。


 寝かせると味にまろみが出るであります。本当にうまいことうまいこと。はっきりいって、おいしいお酒を飲むために仕事をしている部分もあるわけで、こういう幸せがあるから明日もがんばれるわけです(土曜にがんばることっていったら…)。


 それはそうと、以前にナラティブの研修会でガッカリンコだったときのことを思い出しました。



▽続きを読む▽
2006/07/21 21:40|心理臨床TB:0CM:4

 

 コマネチ!なんて本気でやってみても「はぁ?」って目で見られるような時代になりました。


 こんばんは、ダノンです。


 「エビちゃん」のことを「海老染野助」のことだと思っていたダノンですけど、何か(うそ)?


 最近、秋田で起きた連続殺人事件の話題が多く扱われてますな。


 報道を見ていて、いいのかなと思ってしまうことがあります。それはこの事件に限ったことではないんだけど。



▽続きを読む▽
2006/07/20 21:48|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 起き抜けから記事を1つ。


 SCについては様々な議論があって、どちらかというとネガティブな面についての議論が多いように思います。


 SCが職にあぶれた余剰臨床心理士の受け皿になっているとか、そういった新米心理士には難しい職であるとか。


 そう思う部分もありますが、じゃあせっかく多くの学校に配置されるようになってきたのだから、何かこれを機会に心理士全体としてSCに期待する部分はないのかにゃー。手品ーにゃ!



▽続きを読む▽
2006/07/18 06:55|心理臨床TB:0CM:2

 

 あー、連休っていいねぇ。リビングでもずくを食べて書いています。もずくってあたりがいいでしょ?


 ナカータの引退は1週間以上経った今でも余韻を残していますな。


 ナカータについては「続けて欲しい」とか、「男の美学だ」とか様々な反応があるようです。私としては「そもそも中田のワールドカップを巡る一連の言動」が気になっています。


 ところで私なんですが、そーです、変なオジさんです。


 ではなくて、これでも小学校から大学までサッカーを、大学院以降はフットサルをやってきましたので、「さっかー いず まい らいふ」でございます。


 小学校、中学校は大したこともなく、個人的に地域の選抜チームにないったくらいでしたが、高校の時には1年でレギュラーを獲得し、県で強豪校になりました。私自身も広域地域の選抜チームにも選ばれ、チームでも部長をやっていました。


 今では浦和や柏、横浜といったJリーグで活躍する選手たちと実際に身体をぶつけ合って戦ってきました。


 まぁ関係のない話をしてしまったのですが、中学校の時には選抜チームで韮崎に遠征したことがありましたので、中田の故郷の空気を吸っていたことになりますねぇ。



▽続きを読む▽
2006/07/17 16:58|サッカーTB:0CM:0

 

 福山雅治のトーキングFMはやっぱおもしれーなー。


 以前、オールナイト日本だっけなぁ、これだっけなぁ、「ノーパンデー」を作ってたな、雅治氏。


 この人、かっこいいのにバカでいいよねー。


 下ネタ平気で言うし。そういうの、いいよ、うん。ちなみに「子どもの手紙」を読むようなコーナーが一番好き。


 


 はぁ…それにしても長旅疲れた…でもリフレッシュしたなー!


 8時間運転したのは久しぶりです。腰に痛みがあるのは年のせいか…


 ところで今日いつも専門書や論文と向き合っている臨床心理学系の方で、リラックスしながらもやはり心理学や精神医学に触れていたい欲張りなトッチャン坊やたちに捧ぐ…この本!キタコレ!



▽続きを読む▽
2006/07/17 01:07|本紹介TB:0CM:0

 

 ひっじょーに専門的な話…でもないんだけどね。

▽続きを読む▽
2006/07/14 21:17|心理臨床TB:0CM:0

 

 英語の本を読みますよ、はい。


 英語の文献読みますよ、はい。


 でもいつかは…



▽続きを読む▽
2006/07/13 21:15|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 プロジェクトAの歌を歌うことができるダノンです。


 今日はわがブログ、「ここクリ」(←psy-pubさん命名)にどのようなサーチ・ワードでたどり着いたのかを検証です。



▽続きを読む▽
2006/07/12 21:33|ぐだぐだTB:0CM:4

 

 いやいやいやいや~、ジダンの頭突きの場面が流れるたびに吹き出すダノンです。あれ、マテラッツィーもすっごく役者だよね、もんどりうって倒れる姿にあっぱれやってくれい


 ところで今日は心理臨床における「師匠」について物思い。


 



▽続きを読む▽
2006/07/11 22:21|心理臨床TB:0CM:0

 

 出勤前、4時おきですよ。本当は3時半起きの予定でしたが寝過ごしましたわ。まぁいいさ。


 手に汗握る熱戦。くぅ、リアルタイムでゴールを見られなかったのが悔やまれる!


 あ、入った!トニ、ルカ・トニ!


 え?オフサイド?あぁ、前の選手が反応しちゃった!


 なーんて息を呑んでいたら…



▽続きを読む▽
2006/07/10 19:11|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 週末にた~っぷり遊んで栄養補給でした。肉体・頭脳疲労時の栄養補給は遊びですなぁ。


 ところで肉体疲労時の栄養補給といえばリポDですが、昔、「オロナミンC」と一緒になりませんでした?それから、「リポビタン・デー」って発音すると、ちょっと年寄りくさいから「ディー」って言うように気をつけていませんでした?


 あと、「オロナインH軟膏」はなんとなく食べ物なんじゃないかと思いませんでした?そんでもって、「チョコラBB」も甘い食べ物なんじゃないかって思いませんでした?


 



▽続きを読む▽
2006/07/09 18:41|心理臨床TB:0CM:0

 

 ってかかるよなぁ。



 イギリスみたいに「心理学会」みたいにして、その中に部門を作ってやってきゃいいのになぁ。年間に数千円で済むんだよ、イギリスは。


 今みたいに各学会ごとに事務をしているものをまとめて人件費も削減して、学会費を抑制できるのになぁ。


 あぁ…高い。


 そういう意味では「日本認知療法学会」は良心的だ。学会費は3000円だしね。まぁ学会誌の発行が少ないんだけどね。


 統一への道のりは険しいですな。


 

2006/07/07 19:22|心理臨床TB:0CM:0

 

 臨床心理士の指定校の増加は留まるところを知りませんね。どんどんと増えていく。でも、そんなに受け皿ねーだろうって。


 その辺でSCが受け皿になっている現状を憂う声はネット界隈で聞こえています。


 臨床心理士を目指される方が多いですね。私もたまに尋ねられたりします。


 そんな時、応援はしません。もちろん充実感や簡単に言ってしまえば「楽しいなぁ」とか「良かったなぁ」と思える瞬間はあります。それがなくちゃやってても自分にもクライエントにも望ましいとは思えませんしね。



▽続きを読む▽
2006/07/06 21:56|心理臨床TB:0CM:5

 

 あーいい日だなーとか。


 あー、気持ちいいなーとか。


 あー、きれいだなーとか。


 この地球に生まれてきたからには


 きれいな場面をたくさん目に焼き付けてやる。


 心が揺さぶられるような景色をたっくさん見てやる。


 



▽続きを読む▽
2006/07/05 22:23|日記TB:0CM:0

 

 こんばんは、ゆうゆファンを諦めないダノンです。


 ヒデが業界から足を洗ってしまいましたね…。


 ヒデ?そう、もちろん「タケシの元気が出るテレビ」で一世を風靡した「ヒデ」こと「ひでろう」ではないですよ、サッカーのヒデですよ。


 彼がベルマーレにいる頃に三ツ沢競技場に見に行ったのを覚えています。彼の動きはとんでもなく素晴らしく、彼のフリーキックで川口からゴールを決めたのを間近で見ていました。


 彼の対談集を好きで読んだりしましたが、プロとしての厳しさや信念を大切にし、実践している人だなぁとつくづく思いました。彼のプロ意識は勉強になります。



▽続きを読む▽
2006/07/04 23:12|未分類TB:0CM:4

 

 う~ん、やっぱりsavage gardenはいいぜ。


久々にaffirmationを聴いてみたら、あらまぁいいじゃない。


「I knew I loved You」 もいいけど、「Crush and Burn」もいいんです。


もう解散しちゃったこのユニット。ハーモニーのよさはもちろんなんだけど、なんたって「裏声」の透明度と安定感が心地よいんです。


 強いメッセージ性を持った…というよりは、1節1節に思いを綴った感じの歌詞もいい。うーん、そうだなぁ、平日の夜、部屋の明かりを落として聞くにはもってこいの曲が多い!


 それから、恋人を助手席に乗せて、ちょっと夕暮れに差し掛かったあたりで聞くのにもいい。 ふっと力が抜けて、ほんわかする感じです。


 まだ聴いていないようだったら良かったら聴いてみてねん。


 












Affirmation
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2006/07/04 22:06|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 オシムが日本代表監督になる方向性が固まったようです。


 「日本は“やりたいサッカー”と“できるサッカー”が離れすぎている」


 といった趣旨の言葉をニュースで耳にしました。


 はっとしました。



 オシムが名監督たる所以を感じました。


 ジーコの頃はベースがブラジルにあったように思います。ジーコ、ファルカン、トニーニョ・セレーゾ、そしてジーコと黄金の中盤をイメージしてチームを作った。結局、まだ戦術を十分たちで考えるサッカーは時期尚早だったように思います(というかジーコ自体、監督経験は浅く、なぜジーコを就任させたんだろうと未だに疑問を引きずっているのは私だけ?)。


 ただ、方向性は間違っていなかったように思うのです。そうできればいいなと思ったし、そうするために日本サッカー協会も「個の力を伸ばす」方向で育成しているわけなので(これでもサッカー指導経験あり)。


 オシムは適切なアセスメントをしているように思いました。


 適切なアセスメントは選手を伸ばすのだろうなと。それが彼の実績なんだろうなと。もちろん、いろんな考え方がありますし、トルシエのような徹底した戦術的指導もある意味合っていると思います。


 まぁ、臨床でも、その他の領域でも、適切なアセスメントは重要だなぁと思った朝でした。とりあえずはジーコの4年間についてワールドカップの成績という「結果」からどのように考察するかが重要だと思います。


 「時期監督はオシムだー」と期待論ばかり語る、伝えるのではなくジーコの指導の検証をしたいものです。


 

2006/07/03 06:59|未分類TB:0CM:2

 

 もうすぐ夏だ(気が早いけど)。


 窓を開けて車を運転したら、空気の匂いが少しすつ変わっているのに気づく


 地面から上がってくる香り


 緑の中から溢れる生命の息吹と踏まれ続けているアスファルトの主張が混ざり合ったような熱をもった香り


 この香りに触れるとふとよみがえってくる場面がある


 もうすぐ夏。蛙の鳴き声、入道雲。夕立の後のヒグラシの声。そんな音に胸が反応する 



▽続きを読む▽
2006/07/02 10:58|日記TB:0CM:0

 

Cognitive Behavior Therapy for Psychosis: Theory and Practice (The Wiley Series in Clinical Psychology)Cognitive Behavior Therapy for Psychosis: Theory and Practice (The Wiley Series in Clinical Psychology)
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 まだ読み出したばかりですが(2006/7/1)…イギリスの統合失調症患者への認知行動療法は最先端だと思います。そうした分野を支えているガレティ、ヘムズレイらの「教科書的」本です。
 
 統合失調症への心理療法をにおいて、scientist-practoiner modelを支える重要な本です。まだ翻訳本の予定はない様子。ペーパーバックが安いのでお得ですよ。

2006/07/01 13:10|本紹介TB:0CM:0

 

 「半ライス、大盛り!」


 特に何も考えずに書き出したわけですが。何か?


 「忙しい」という言葉は好きではないんですが、実際に忙しい状況になっていて、なかなかブログを書けずでした。まぁ、毎日更新しようと心のどこかでは思っているけど、気が向いたときに書くのが私らしいので自然にしているとこうなっちゃうんだけど。


 暇よりましかなとは思うけど、忙しすぎると嘆くことは美徳でもなんでもないよなー。


 忙しさを生む要因ていくつかあると思う。




▽続きを読む▽
2006/07/01 10:18|ぐだぐだTB:0CM:0

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セラピストの仕事―心理面接の技術
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