病院臨床に従事する臨床家「ダノン」が仕事、趣味、心理学全般を味わってみます。 それなりにのんべんだらりと書きますが、なんていうか、こころなしかクリニカル。

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ダノン

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お仕事:病院臨床に従事する心理士です。  音楽、酒、フットサル、ダイエットを基本とした生活を送っております。  とりあえず、新車が欲すぃ。

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 ついこないだまで暑くて暑くて死にそうだったのに、ここ最近はすっかり秋の空気になってきました。湿度が低く、身体をすっきりとした風がそよそよと通り抜けるとき、その心地よさと確実に季節が変わっていることを感じます。

 最近は“原点回帰”と“アップデート”という言葉がしっくりくる毎日です。今までは目の前のことで必死だったけれど、少しだけ距離を置いて見れるだけの余裕が生まれてきたのかもしれません。

 最近読んでいる本です。


臨床家族心理学―現代社会とコミュニケーション
臨床家族心理学―現代社会とコミュニケーション秋山 邦久

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 筆者の方は現場でたたき上げてきた方なので言葉の説得力があります。それでいて論理的な論調で進んでいきます。大学のときには発達心理学の時間を不真面目に過ごしていた私にとっては本当によい振り返りの機会になります。それだけではなくて、やはり現場で働いているからこそ分かる部分も多くて、好奇心をそそります。臨床を進める上で、発達軸の重要性は言うまでもありませんが、そのあたりが弱い私にとっては非常にありがたい本です。

 今日は妻と一緒にのんびり散歩をしたり、神社に行ったり、料理を作ったりと平和な一日でした。こういう時間を過ごすとき、幸せだなぁと実感します。人はいつか終わりが来るわけですが、こんな穏やかな時間を持てたことをありがたく思います。私は一般的にみればまだまだ“ひよっこ”なのですが、時々“死”について考えることがあります。元気なときは“死”なんてとても遠くに感じますが、人間いつ死ぬかなんて誰もわからないですよね。明日交通事故で死ぬことだってあるかもしれない。常に死のカウントダウンは続いているわけで、いつまでも生きていられるわけではないのだと考えるのです。そう思うと、幸せな時間を持ちたいなと思うのです。“幸せとはないにか”ということは哲学家にお任せするとしますが、私にとって“幸せ”とは心の安寧だと思っています。

 物質的に豊かでも不幸せな人がいます。逆に物質的に恵まれていなくても幸せな人がいます。幸せは個人の心が決めているということでしょう。幸せなときは心が安寧の状態ではないでしょうか?だから私にとって幸せとは心の安寧です。

 素敵な海を見ていると、海はこれからもずっと地球にあり続けるわけで、畏敬の念を感じずにはいられません。
海 
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2010/09/26 23:14|日記TB:0CM:0

 

今日は久々にフットサルの試合に参加しました。もう身体がキレキレだった頃とはかなり動きが違うんですけど、やっぱりいいプレーをしたくなります。

結果は…だめだめ。昨日の練習試合では全国に出るチームといい勝負をしてたし、点も取れたのでもう少しやれると思ったんですが…悔しいです。

でも何だかすごく良い機会に思えてるんです。いっちょやってやりたいなって。いつだって人は変われます。それはクライエントの方だけじゃなくて、誰もがですよね。

より気持ちよくプレー出来るように準備していこうとおもいます。
2010/08/08 22:14|サッカーTB:0CM:18

 

メールを書くには非常に久しぶりです。
最近はブログに何かを書くこともなく毎日が過ぎていきます。

やはりサッカー小僧の私にとってワールドカップは心躍らせるイベントです。

この4年に1度のイベントにどれだけの人が心躍らせるのでしょうか。

日本代表はよい結果を出せましたね。でも私はまだ勝てると思ったし、そういう意味では常に問題意識を持って高いレベルを目指している本田選手には好感を持ちます。

一方で、この大会を集大成と位置づけていた中村俊輔選手については心を察するには忍びない気がします。試合に出られなくてもチームのために動いた彼のプロ意識に敬服すると同時に、この大会にかけてきた彼の思いは異国のベットの上で暖かい水となって枕をぬらしたかもしれません。

私はサッカー小僧です。サッカーを人生の4分の3以上やってきた人間としてはサッカーから学んだことから人生を眺めることもしばしばです。

私は臨床の現場にいますが、私も日本代表の選手のようにチームを大切にしながら高い目標に向かって仕事をしたいと思っています。

そのためには日本に留まっている必要もないのだろうなぁと思っています。

まだ動けるうちに海外でトレーニングしたい気持ちがふつふつと湧き上がってきます。その目標を夢で終わらせないために私の挑戦も続きます。

今回の大会、私は岡田監督を心からねぎらいたいと思っています。彼の哲学、彼のポリシー、彼の覚悟、これらは本当に尊敬に値するものです。メディアは岡田監督が大会前の連敗で方針を変えたと思っていますが、そうではないです。彼は常に“勝つためにどうしたらいいか”を突き詰めてきた、リアリスティックな人であり、その意味では結果を出したことがそれを証明しているんだと思います。でも彼はベスト4を目指してきた。だから、彼は批判されてもいいと思います。目標を果たせなかったという意味で、もっとたたかれてもいいと思いますし、それを覚悟してきたと思います。

今、彼くらい覚悟を持って仕事に臨める人がどれくらいいるでしょうか。無難に、守りに走る人も多いご時世で、世界に笑われながらも“ベスト4”と公言していける人がどれくらいいるでしょうか。こういうリスクを負う発言を彼自身がしていたから、選手もリスクを負えたんだと思います。トップの覚悟、それは選手に伝播します。

つらつら書きました。リスクを負うからこそ得られることがあるのはサッカーに限りません。そのことを肝に銘じながら明日からの仕事もがんばろうと思いました。
2010/07/04 23:55|未分類TB:0CM:9

 

 ブログを書くこともなく、長い時間が経ってしまった。時々書く、マジ駄文な文章はあまりにも放置すると勝手にブログの上部に出てきてしまうコマーシャルを防止するため。それさえも億劫になってしまう今日この頃。

 たびたびブログを書くことについて考え、記事に乗せることがあるだけど、私は書くこうとする度にブログを書く行為について考えてしまう。ブログという道具を使って自分が何を求めているのか、そうしたことを考えてしまう。

 ディスカッションをしたいのであれば、ブログという形式が適当じゃあないだろうとか、日記としたいのであればあえて不特定多数の目にさらさなくてもいいだろうとか。



▽続きを読む▽
2009/02/08 21:30|未分類TB:0CM:0

 

 あぢぃぃぃ
2008/08/06 13:28|未分類TB:0CM:0

 

 いろいろな店にいくと勉強になりますね。特に相談して進めていくような時は一層。
2008/06/22 22:46|未分類TB:0CM:0

 

 最近はあまり記事をかけていませんが、気が向いたら書いていく予定です。どうぞ

よろしく~。

2008/05/23 12:00|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 芋焼酎ですね。
2008/04/22 21:42|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 今日はドライブして、いろいろな場所に行って、買い物をして…とのどかな休日を過ごしました。

 途中でレンタルショップに寄って、DVDを借りてきたんですが、これがオモロ!



▽続きを読む▽
2008/03/23 19:05|未分類TB:0CM:0

 

 春らしくなってきましたね~。

 ところで最近はなんとなく臨床心理学系のブログが落ち着いてきた感じがしませんか?

 今日はSCについて書こうかなと思います。

 



▽続きを読む▽
2008/03/22 15:51|未分類TB:0CM:0

 

 おしさしビリーです、ヴィクトリー!!

 ブートキャンプに乗り遅れ、もはや入隊する気もなくなっているダノンです。

 久々に本紹介。

 ドン!

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 この本なんですが、結構楽しみにしていて、予約して買っちゃいました。


▽続きを読む▽
2008/02/17 22:13|本紹介TB:0CM:2

 

 最近、めちゃくちゃ笑える人。

 それは

 アントキの猪木

 これも見てみてください。

 http://jp.youtube.com/results?search_query=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AD%E3%81%AE%E7%8C%AA%E6%9C%A8

 

 個人的には小声で言う、「このやろぅ」とか、あの辺にぐっときます。

 構成は一緒なんだけど、ベタさがいい。

2008/01/21 00:14|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 ども~。エンジンがかからないダノンです。そもそも燃料が不十分なままな感じがしますが。

 マナカナって結構かわいいよね。いまさら。それはさておき。



▽続きを読む▽
2008/01/07 20:48|臨床心理学TB:0CM:0

 

 ども~★

 珍しく更新が頻繁なダノンです。

 年末年始はのんびりするはずだったのに、気付けば友人と朝まで遊んだりして過ごしていた…結局、楽しいことには目がないダノンです。

 そんな私の友人の中に、映画を専門としている幼馴染がいます。彼は映画の専門学校でみっちり学び、そしてドキュメンタリーを主とした活動をしています。地元では映画祭の運営をしたり、精力的に活動をしています。

 彼と話すとインスパイアされることが多いってことと、心理臨床とドキュメンタリーの類似点に気づかされて驚くことが多いんです。一人の人間からみえてくる世界というのはやはり興味深いものがあります。“人”に興味があるという点で共通していて、その領域に魅せられている仲間です。

 そんな彼と酒をちびちびやりながら見た映画。ドンッ!



▽続きを読む▽
2008/01/03 22:53|本紹介TB:0CM:0

 

 はい、どうも。あけましておめでとうございます。

 年明けなんてものは小さいころはどきどきわくわくしていたもんですが、今となれば年が変わったくらいの感覚しかないわけなんですが、みなさまご機嫌いかがでしょうか。

 珍しく、そんなに日が開かないでの更新です。どうしたんでしょうね。

 今年もちびちび更新していこうと思っています。



▽続きを読む▽
2008/01/01 16:44|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 なかなかブログを更新できない1年でしたが、公私共に充実した1年でした。

 臨床の現場に出てから数年が経ちます。まだまだぺーぺーな私ですが、心理臨床に関する考え方は刻々と変化していくものだなぁと思う今日この頃です。

 こんなだら~りとしたブログですが、それでも見てくださったり、コメントをいただけたりするのでありがたく思っています。

 今日は久しぶりになかなか使える本を紹介しましょうか。



▽続きを読む▽
2007/12/30 13:06|日記TB:0CM:0

 

 めったに更新しないブログですが、たまに遊びにきてくださっている方がいらっしゃるようです。
 何かの拍子にたどり着いた方もいるかもしれませんね。
 
 たま~に更新しますので、たま~にでも気が向いたらどうぞ。
2007/12/21 13:03|ぐだぐだTB:0CM:0

 

 好きな仕事で飯を食う。


 これを目指して心理士として働き始めたdanoneなのだが、どうしても忘れられない…というか覚えておきたい場面がある。


 



▽続きを読む▽
2007/10/06 00:16|ぐだぐだTB:0CM:1

 

 えいえい!もずく酢!  あの~、ワッフルって匂いや外見から推測されるよりもパサついてませんか?いつもワッフルを買ってなぜかがっかりするダノンです。  さて、今日は珍しく臨床心理士に求められる能力に関する話題でも一つ。



▽続きを読む▽
2007/09/24 18:32|心理臨床TB:0CM:0

 

 超不定期な書き込み。一応続いているんですよ、このブログ。


 ところで最近激しく旅行をしまして、そのときに何度も聴いて頭にこびりついたアルバムを紹介。



▽続きを読む▽
2007/09/23 22:19|音楽TB:0CM:0

お勧め本です 

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